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独日協会はドイツ連邦共和国45の都市にあり、ドイツ日本両国間の文化交流の促進、日本を広く深く理解してもらうための紹介、両国民の相互理解のお手伝いをしています。ドイツ国内の独日協会に関してはwww.vdjg.deをご覧ください。ミュンヘン、ニュルンベルク、パッサウ、アウグスブルク等の都市にはすでに独日協会が存在しますが、地図を見ても分かるとおりレーゲンスブルク周辺は抜け落ちていました。

しかし、レー ゲンスブルク市とその近郊には日本の歴史や経済、文化や国民に関心を持ちながらそれを深める場が今までなく、残念に思っていたドイツ人が少なくないはずです。また、レーゲンスブルク近郊に在住の日本人も驚くほど多いです。レーゲンスブルク大学には日本からの客員教授、研究員、留学生が大勢います。日 本企業の現地法人や日本関連のドイツ企業では日本人ビジネスマンが働いています。国際結婚をしている日独カップルもいます。大学やVHSでは ドイツ人が日本語を学んでいます。日本車はドイツでは人気がありますし、日本の家電製品を使っていないドイツ人家庭はまずないでしょう。ただ、一般的には ドイツ人は日本のことをあまり知りません。そして、ドイツに住む日本人もドイツ人の友人を作ることは難しいと考えている人が少なくありません。

レー ゲンスブルク独日協会はドイツ人と日本人の交流の場を設け、講演会、映画上映会、催し、会合、日本の独日協会とのパートナーシップ、青少年交換プログラム等を 通して両国及び両国民の相互理解を深めるお手伝いができればと考えています。レーゲンスブルクを訪れる日本人観光客がEU圏外の国としてはアメリカ合衆国 に次いで多く、年間2000人を超えることを考え合わせてもレーゲンスブルクにこのような協会を設立することは意味があると思います。

レーゲンスブルク独日協会は社団法人です。 どうぞ会員になってご支援ください。

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