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Meldungen Regensburg


ミュールバウアー先生の作品


アンゲリカ・ミュールバウアー先生

草月流の一級師範であるアンゲリカ・ミュールバウアーさんを講師にお迎えし、剣山を使った生け花の手ほどきをしていただきます。剣山、花器、はさみなどの道具は借りることができます。お花も先生自らが選んだものを持ってきていただきます。もし、お庭にある木などで持ってこられるものがあったら、それを持って来て、生けることも可能です。お花はそのままお持ち帰りいただけます。また、新品の剣山や花器などの道具はその場で購入することができます。花器などの購入希望の方はお申し込みの際にあらかじめご連絡ください。

日付:9月25日(日)
時間:14時から17時

場所:レーゲンスブルク大学 H6
参加費:独日協会会員35ユーロ、一般40ユーロ(内18ユーロはお花代、針金代です)
参加人数:10人から15人
申し込み:9月15日までに高邑まで(このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

Die shakuhachi (jap. 尺八) ist eine japanische Bambuslängsflöte, die im 8. Jahrhundert aus China eingeführt wurde und sich im 17. Jahrhundert zu einem Meditationsinstrument zenbuddhistischer Mönche entwickelte. Ihr weicher, geräuschhafter Klang gilt heute als typisch für die traditionelle klassische Musik Japans. Darüber hinaus wird die shakuhachi auch in der modernen westlichen Klassik und in der populären Musik eingesetzt.

Seimo Yamaguchi began mit der Musik in der Highschool mit Gitarre spielen. Danach began er seine musikalische Karriere als DJ. Schließlich verschlug es ihn nach New York City, bevor er wieder nach Japan zurück kam und bei dem Großmeister Seido Inoue das Shakuhachi spielen erlernte. Nach dem er schließlich von seinem Meister den Namen Seimo verliehen bekommen hatte, um sein Talent zu würdigen, begann er seine Solo-Karriere. Dabei vermischt er traditionelle Musik mit westlicher.
Diese einzigartige Gelegenheit sollte man sich nicht entgehen lassen.

Datum: Dienstag, 19. Juli 2016
Uhrzeit: 19:00 Uhr
Ort: Haus der Begegnung (Hinter der Grieb 8)
Eintritt: DJG-Mitglied 12 Euro, Vollzahler 15 Euro
Webseite von Seimo Yamaguchi

レーゲンスブルク独日協会で既に何度か講演をされている神野憲治氏による日本の食文化についての講演です。日本人はお寿司ばかり食べているとよく誤解されるますが、最近はラーメンやおにぎりなども少しずつ知られるようになってきました。また、2013年に「和食」が世界遺産に登録され、今後も日本の食文化は注目されていくだろうと思われます。神野氏が語る日本の食文化、是非日本人の皆様も日本の食文化をよく知らないドイツ人のお友達をお誘いになって、お越しください。なお、講演はドイツ語で行われます。

日付:5月4日(水)
時間:19時より
場所: Haus der Begegnung((Hinter der Grieb 8)
参加費:独日協会会員無料、ゲスト3ユーロ

関西学院大学からの留学生、久戸瀬由子(くとせゆうこ)さんは現在はたちで、6歳の時に書道を始め、18歳の時に師範検定試験に合格したそうです。

2016年6月19日(日)書道ワークショップはレーゲンスブルク大学の教室で行われました。参加者は予定していた10名を超える12名で、参加者には事前にワークショップで書きたい言葉を4つ選んでもらっていました。久戸瀬さんは参加者の名前をカタカナ表記したもの、そして選んでもらった言葉をお手本として事前に用意していました。参加者はハンドアウトを一部ずつ受け取り、ワークショップに臨みました。ハンドアウトにはみんなが選んだ言葉のリスト(ローマ字やドイツ語訳付き)、久戸瀬さんが筆ペンで一字ずつ丁寧に書いた書き順の一覧表、そして英語で書かれた漢字入門の情報が含まれています。

最初は筆の持ち方やトメ、ハネ、ハライといった基本的な書き方を練習し、それから各自が希望した言葉を練習しました。みんな集中し、熱心に書いていたので、2時間半のワークショップはあっという間に過ぎてしまいました。

写真は右上のドイツ国旗マークを押していただくと、ご覧いただけます。

日付:5月7日(土)
集合場所と時間:8時50分 レーゲンスブルク中央駅の入り口、パン屋さんの前

場所:ニュンベルク日本庭園 (Maiacher Str. 4 - 10, 90441 Nürnberg)入場料(日本庭園への寄付金):独日協会会員3ユーロ、ゲスト5ユーロ(交通費や現地での買い物や食費は各自持ち)
参加人数:15名まで
申し込み:4月30日までに高邑まで(このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

このニュルンベルクの日本庭園はニュルンベルクの空手協会の会員がボランティアで手入れし、ここまで作り上げてきたものです。当日は空手協会の会員であり、この庭園を設計したクライス氏が自ら、案内してくださり、お話してくださいます。

サイト:
http://www.japanischer-garten.de/
http://tourismus.nuernberg.de/sehen-erkunden/sehenswuerdigkeiten/versteckte-orte/d/der-japanische-garten.html

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