紙芝居:講演会と実演

2015年にも来てくださったグロースクロイツ氏が6年の時を経て、もう一度、当協会のために講演会と実演をしてくださることになりました。本来は対面でのイベントを考えていましたが、今回はオンラインにて行ってくださることになりました。 ドイツでも幼稚園や学校、図書館などで紙芝居を見かけるようになりました。グロースクロイツさんは日本の紙芝居を使って、ドイツ語で実演してくださいます。また、紙芝居の歴史についても詳しくお話してくれる予定です。日本人が聞いても大変興味深いものなので、是非お友達をお誘いの上、ご参加ください。 講演会と実演(一般)日付:2021年10月9日(土)時間:20時半zoomにて参加費:無料申し込み:10月3日まで高邑(takamura@djg-regensburg.de)までお申し込みください。事前にzoomのミーティングルームをお知らせいたします。 実演(子供向け 4歳から ドイツ語)日付:2021年10月10日(日)時間:午前10時半zoomにて参加費:無料申し込み:10月3日まで高邑(takamura@djg-regensburg.de)までお申し込みください。事前にzoomのミーティングルームをお知らせいたします。

講演会「おもてなし文化」

2018年に「神道」についての講演会を行った岡田氏が今回は日本の「おもてなし文化」についてドイツ語で講演してくださいます。 日付:2021年6月17日(木曜日)時間:20時~22時(質疑応答含む)参加費:無料参加方法:Zoom申し込み:6月12日までに高邑まで(takamura@djg-regensburg.de)ご連絡ください。Zoomの参加方法などを別途お知らせいたします。

連続講演会「日本で働く」

レーゲンスブルク独日協会はレーゲンスブルク大学とお隣のレーゲンスブルク専門大学(旧FH、現OTH)の6人の卒業生に「日本で働く」ことをテーマに講演会を行ってもらうことにしました。主にレーゲンスブルクの大学で日本語を学んでいる学生を対象としていますが、ご興味のある方は是非ご参加ください。発表はドイツ語で行われます。 1-1.マーティン・リッパートマーティン・リッパート氏はレーゲンスブルク大学で3年ほど日本語を学びました。大学卒業後、2018年に廃止されたハインツ・ニックスドルフ・プログラムに参加し、日本でインターンシップを行います。そのまま、インターンシップを行った会社に正式に採用され、2016年まで働きました。現在はドイツ国内で働いています。ドイツと日本両国で働いた経験から、両国の働き方の違いについても聞くことができるはずです。 専攻:数学(レーゲンスブルク大学、バルセロナ大学)最終学歴:修士日本での勤務期間:2014年から2016年までの2年半日本での会社:BMWジャパン・ファイナンス株式会社日本でのビザ:高度専門職ビザ日本語能力試験:N1 日付:2021年5月26日(水曜日)時間:20時半参加方法:zoom申し込み:2021年5月20日までに高邑まで(takamura@djg-regensburg.de)ご連絡ください。講演会数日前にZoomの参加方法などを別途お知らせいたします。 1-2.クリスティアン・ミュラークリスティアン・ミュラー氏は約1年レーゲンスブルク大学で日本語を学びました。大学在学中に日本で一学期間のインターンシップを行い、修士論文も日本で執筆しました。大学を卒業後、日本で仕事を始め、現在まで4つの企業でソフト開発者として働いています。 専攻:一般情報学(レーゲンスブルク専門大学)最終学歴:修士(ディプローム)日本での勤務:2009年5月から仕事の領域:ソフト開発 日付:2021年6月13日(日曜日)時間:13時参加方法:zoom申し込み:2021年6月7日までに高邑まで(takamura@djg-regensburg.de)ご連絡ください。講演会数日前にZoomの参加方法などを別途お知らせいたします。 1-3.ドミニク・クップルドミニク・クップル氏は5学期間レーゲンスブルク大学で日本語を学びました。2020年9月から2年間東京医科大学で助教として働いています。その前は九州大学でポスドクとして2年間働いていました。 専攻:数学(レーゲンスブルク大学)、情報学(ドルトムント技術大学)最終学歴:博士(理学)日本での勤務:2018年9月から仕事の領域:研究・理論情報学ビザ:高度専門職ビザ 日付:2021年7月4日(日曜日)時間:10時参加方法:zoom申し込み:2021年6月28日までに高邑まで(takamura@djg-regensburg.de)ご連絡ください。講演会数日前にZoomの参加方法などを別途お知らせいたします。 1-4. クリスティアン・ギースナークリスティアン・ギースナー氏は11年生から日本語を学び始め、レーゲンスブルク大学や留学先の金沢大学でも日本語を学びました。2014年から日本で働いています。現在まで2つの企業で働きました。 専攻:物理(レーゲンスブルク大学)最終学歴:ディプローム(修士)日本での勤務:2014年5月から仕事の領域:ソフトウェア開発・研究開発JLPT:N1 日付:2021年9月19日(日曜日)時間:10時参加方法:zoom申し込み:2021年9月13日までに高邑まで(takamura@djg-regensburg.de)ご連絡ください。講演会数日前にZoomの参加方法などを別途お知らせいたします。 1-5. クリスティアン・ロッタークリスティアン・ロッター氏はレーゲンスブルク大学で約2年日本語を学びました。その後、日本を旅行し、約1年日本語学校に通いました。その後、レーゲンスブルク大学を卒業し、2019年から日本で働いています。2020年10月からロンドンのミドルセックス大学の大学院修士課程に進学し、経営学を研究しています。 専攻:数学(レーゲンスブルク大学)最終学歴:学士日本での勤務:2019年4月から仕事の領域:ビジネス・アドミニストレーション 日付:2021年10月24日(日曜日)時間:9時参加方法:zoom申し込み:2021年10月19日までに高邑まで(takamura@djg-regensburg.de)ご連絡ください。講演会数日前にZoomの参加方法などを別途お知らせいたします。 1-6. ダニエル・フローリッヒダニエル・フローリッヒ氏はレーゲンスブルク大学で3学期間、日本語を学びました。その後、日本を旅行し、約1年日本語学校に通いました。その後、レーゲンスブルク大学を卒業し、2019年から日本で働いています。2020年10月からロンドンのミドルセックス大学の大学院修士課程に進学し、経営学を研究しています。 専攻:Production Engineering and Automation(FHレーゲンスブルク大学)、経営工学(ヴィルヘルム・ビューヒナー大学)最終学歴:修士日本での勤務:2015年6月から仕事の領域:PLM(プロダクトライフスタイルマネジメント)プロセスマネージャー 日付:2021年11月14日(日曜日)時間:9時参加方法:zoom申し込み:2021年11月8日までに高邑まで(takamura@djg-regensburg.de)ご連絡ください。講演会数日前にZoomの参加方法などを別途お知らせいたします。

15周年記念オンラインイベント

 新型コロナウィルスのパンデミックによる制限により、今年開催を予定していたレーゲンスブルク独日協会設立15周年記念イベントを予定通り開催することができなくなってしまいました。しかしながら、3月に行われた会員総会で、オンラインで開催できるイベントを募ることが決まり、いくつかのアイデアが集まり、下記のイベントを開催することになりました。ご協力くださった皆様、ありがとうございます。 子供・ティーン向けのイベント:「日本といえば・・・」日本と聞いて、思い浮かべることは何ですか。おいしい料理、面白いマンガ、ハイテク。日本に行ったことがある人も、ない人も参加できます。絵を描いてもいいし、写真を撮ってもいいです。何かを工作してもいいし、文章に表してもいいです。みなさんの参加をお待ちしております! このイベントには17歳以下のお子さんが参加できます。参加には、保護者の同意書が必要です。写真や絵や文章などを最大A4サイズで2020年9月30日までにinfo@djg-regensburg.deに送ってください。送っていただいたものは、このHP、フェイスブックのページに公開します。公開の際に名前(下の名前のみ)やお子さんの年齢を公開することが可能か、応募の際に必ずお書きください。 学生または若者向けのイベント:日本での体験日本に一年留学経験のある学生と一年日本でワーキングホリデーをした学生に体験談を話してもらいます。留学やワーホリまでの準備、実際の生活や必要な日本語能力など実践的な内容を話してもらいます。質疑応答の時間も設けますので、奮ってご参加ください。イベントはzoomを使い11月に開催予定です。詳しい日程などの情報は後日公開いたします。 日本をテーマにした写真:HP上の「ギャラリー」または展示会にて公開する、日本をテーマにした写真を募集いたします。18歳以上の方からご参加できます。一人最大5枚までJPEGデータ(1枚10MBまで)の写真をinfo@djg-regensburg.deまで送ってください。データ名は参加者の氏名(例:taro.japanisch_1)にしてください。独日協会から参加確認メールが届いてはじめて参加完了となります。また、参加者は写真の著作権を所持していること、またほかの人のプライバシーや肖像権、著作権を侵害していない写真しか応募できません。ほかの人の顔がはっきりとわかる状態で、写真に載っている場合は、写真が公開されることをその方(達)に了承を取った上で、ご応募ください。レーゲンスブルク独日協会が要求する場合は、参加者は書面でその旨を証明する必要があります。その上で、第三者が権利の侵害などを申告した場合は、レーゲンスブルク独日協会はその責任を負わないものとします。参加者は独日協会のHP、およびフェイスブック上で写真が公開されることに同意しているものとします。 お弁当コンテスト:お弁当は日本らしいものの一つです。お弁当を作って写真を送ってみませんか?18歳以上の方から参加できます。info@djg-regensburg.deに申し込んだ方には、過去に「弁当」をテーマにした料理教室で使用したレシピ(ドイツ語)をメールにてお渡しします。もちろん、そのレシピ以外の料理や自分で考えた料理をお弁当に入れても構いません。制限はありませんので、自分らしいお弁当を作ってみてください。お弁当を作る際の唯一の条件はカラフルであることです。日本のお弁当箱を使う必要もありません。ご自宅にあるタッパーなどで構いません。お弁当の写真は2020年9月30日までにinfo@djg-regensburg.deまで送ってください。写真はJPEGデータで最大10MBでお願いいたします。また、お弁当の具材や料理名などをメールに添えてください。参加者は写真が独日協会のHP、またはフェイスブックで公開されることに同意したものとします。レーゲンスブルク独日協会の役員が優勝者を決めます。優勝者は次回の独日協会の料理教室に無料で参加できます。  レーゲンスブルク独日協会からの参加確認メールをもって、参加確定となりますので、万が一メールがなかった場合は改めてご連絡ください。皆様からのご応募をお待ちしております!